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【メイド喫茶オーナー】昔水泳、今陸上



メイド喫茶元オーナーの【女の子のそこのところ】第233回

この前、何気なく、テレビのスポーツ関連バラエティ番組を観てたら、
「おお!なんだ!これは!」というシーンに出くわした。
それはね、健脚自慢の芸能人と大学の女子陸上部の選手が、
400メートルリレーをするという番組で、
まあ、勝負の行方なんか、どうでもいいんだけんど、
筋肉女子好きのあちしとしては、新たな鉱脈を発見したという次第で。









■水泳はダメになった

「スポーツとは爽やかなものである」
「スポーツをやらしい感覚で観てはいけない」
いいですね。女子選手がいくら露出したからと言って、
そういうエッチっぽい目で見てはいけないんです。
わかりましたか?わかりましたね。
わかったならよろしい。

僕は、小学校に上がる前から水泳をやっていたので、
スポーツ観戦も水泳が好きですた。
でもね、最近の水泳の体たらくと言ったら、
昔これだったのが、


これですもんね。

誰が、こんな水着を考えたんだか、バカじゃないの?
それに水泳っていうのは、最近、水中カメラとかの技術が発達したとは言え、
まだまだ、プールに入ってしまうと、どういう体位、もとい、体勢になっているのか
わかりにくいもので、それでも、昔風の水着だったら、まだ救いがあったんだけど、
今は、もう見る影もありません。(もちろん、技術上のお話です)

■この陸上の進化っぷりはなんだ!

そんな鬱屈した日々を送っていた僕ですが、僕が知らない間に、
とんでもなく進化を遂げていたスポーツ種目があったのだ!
それは、「陸上」!

昔、陸上と言えば、だっさいスポーツベスト3の常連で、
女子は、皆貧乳で、だっさいぶかぶかのパンツか、
カボチャパンツなんぞを履いていて、
「ああ、君、学生の時は陸上やってたの。じゃあ、走るの早いんだね」
という感じでスルー。だった。
それが!それが!それが、なんなんだ!このユニフォームは?
わしの知らない間に、ワシに隠れて、皆、こんな!こんな!こんな
格好をして、こんなこと!こんなこと!こんなことをしていたのか!



まあ、マラソンの中継なんかで、うすうすとは気づいていたのだが、
なにせ、マラソンは、やせっぽちばかりで、いまいち、
ビジュアル面では惹きが弱い。で、迂闊にも気づかなかったのだ。

■奇跡の陸上ユニフォームに感謝!


しかし、このユニフォーム。考えたデザイナーは神だ。
国民栄誉賞ものだ。
偉いぞ!どこぞのスポーツ用品メーカーのヒト。
願わくば、ビーチバレーのようにイスラム教圏のヒトに
配慮することなく、この王道を、末永く続けてもらいたい、
と、切に切に願うものです。
(純粋に、スポーツを愛するいちスポーツファンの声)


あ、あと、テレビ局。
鉱脈はここにある。
マラソンだけではなく、陸上全体(特に、短距離)を
もっともっと中継してね。
あ、男子は別にいいから。



ライター:ヒロN
コラムニスト。コピーライター。プランナー。1958年生まれ。2005年から2008年 までメイド喫茶を経営。その経験を活かし、エッセイ「女の子の取扱い説明書」で作家デビュー。主な著書「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」「メイド喫茶元オーナーが教える女の子の取り扱い講座」「男 のダイエット」「脱力系シニアライフのすすめ。」震災、災害時のサバイバル法「ヒロN式サバイバル読本・耐災力」「女の子の取扱い講座」「ヒロN式日本昔話」小説「一休さんと野盗弥太」「僕らの町は」「きょうこさんのブス」「哲人探偵 草倉哲二」「哲人探偵 草倉哲二2ドロシー危機一髪」「犬たちの生活」など発売中。




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