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気持ち良い射精のための男が「考える」こと


ストレス発散でオナニーしても意味ないの

だいぶ前になるが、射精が気持ちよくなる食べ物を考察した(過去の記事はこちら)。理屈としては、尿道を通る精子の量を多くして性的快感を得よう、とするもの。なので、精子をたくさん生産する食べ物について紹介した。ただその後の研究で、精子の量を左右するのには、食べ物の他にも精神面(ストレス)も関係することがわかってきた。え~、じゃあストレス発散でオナニーしても意味ないの?ちょっと視点を変えて考えてみないか?








■研究結果

精子の質や量とストレスの関係についてまとめたのはイタリアの研究チーム。強いストレスや不安を感じている男性は精子の量が少なく、濃度も低い可能性があることを発表している。

「研究チームは、不妊治療に訪れた男性94人とそうではない男性85人を対象に、精子の提供とともに、現在のストレスや長期的不安について20―80で数値化してもらい、精子の質とストレスの関係を分析。その結果、どちらのグループの平均も27―40で「病的」とはいえないレベルだった一方、最もストレスの度合いが低かった28人と最も高かった40人を比較した場合、高かった人たちの方が精子の数と濃度が低い傾向にあった。(引用)」

ストレスの感じ方は主観であるので一概に単純比較は難しいが、ストレスが精子の量や質に少なからず影響を与えているのは事実のよう。こんな状態で生まれてくる子供は・・・、考えてるとちょっと怖いな。



■EDだって心因性

そういえば、特に30代に見られるED(勃起不全)については、そのほとんどの原因ココロによるものが多いという。

「私が診てるなかでは、若い人のEDはほぼ心因性ですね。しかも最も多い原因が失敗の記憶から。セックスに一度失敗すると『次も勃たなくなるかも』と自己暗示にかかって悪循環に陥るんです。自慰はできるし朝勃ちもするのに、相手がいると緊張してダメになるのが典型的なパターン」(引用)」

男性は非常に敏感な生き物だ。何気ない女性の心ない言葉で萎えてしまうことも多いのだよ。分かってくれよ、女性陣。



■気持ち良い射精のための「気持ちの持ち方」

以上に見てきたように過度なストレスは、オナニーですら気持ち良くしない。ストレス発散のためのオナニーですら、より気持ち良く射精するためには質・量ともに健康な精子を作らなければならないのだ。人は、自分を他人と比べているうちは精神的には常に不安定な状態だという。人の気持ちは人と比べることを超えて、自分と向き合うことで安定していくのだ。性に関する悩みも、他人と比べるのはもうやめて、どうしたら自分自身が納得・充実するのか考えてみよう。別にEDだっていいじゃないか。挿入以外でも彼女を楽しませる・満足させる方法はあるはずだ。巨根の元彼と比べるのは、もうよそう。別に彼女がいなくたっていいじゃないか。結局、男の性欲は射精にかかっているのだ。尿道を通る精子の量を多くすることが、射精の満足度を高めることに繋ががっている。そこに女性がいるかいないかは関係ない。結局は自分自身なわけだよ、諸君。


今後も「セックスにもう一つのコミュニケーションを」、を合言葉にセックスライフに役立つ、プラスアルファの知識を提供していきます。

編著:青木サカン  ※TwitterFacebookはじめました。
セックスコミュニケーター、オナニー研究家、官能小説家。大学卒業後、しばらくサラリーマン生活を続けた後、念願の起業。しかし長くは続かず挫折。借金はなかったもの引きこもりがちになり、ネットに没頭するなかでリサーチ力と表現力を開花させる。電子書籍サイト「ヨミーバ」にて、「男の知らない女のセックス19の心理」「まだ男の知らない女のセックス19の心理」「血液型によるセックスのやり方」を販売中

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