性と愛の研究室 - きゃらめる民族

~リア充を目指すサイトです~

最新記事
おすすめの記事

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

週1エッチは44%?!週2や週3のエッチは55%が幸せ




 ある日、浮気を繰り返すアラフォーの人妻から、
こんな言葉を聞きました。

『人の不幸は、蜜の味って言うでしょ?!』

 ちょっと意地悪だなあ
とは、思いましたが、程度の差はあるにしろ、
多くの人は、他人と比較し、
少しでも自分の方が上であれば、幸せを感じるようです。


 米国の某大学で、
社会学の教授の調査によると、
同様の結果が出たのだとか。

 それは、周囲と比較したエッチの回数で、
幸せを感じる!というものです。


 そこで今回は、
『エッチの回数で幸せを感じる?!』について、
調べてみました。









【周囲の人のSEX回数が自分より多いと、幸せ度が下がる?!】




調査では、自分の方が回数が少ないと、幸せ度が14%低下したとか・・・
*画像はイメージです



 以下は、米国の某大学において、
社会学の教授の調査から。

 約13年間、およそ1万5千人の、生活と幸せ度を調べた。

 これによると、
過去1年間にSEXをしていない人に比べ、
月に2~3回のSEXをしている人は33%、
幸せ度が高かったという。

 さらに、同じように、
過去1年間にSEXをしていない人に比べ、
週に1回SEXをしている人は44%、
週に2~3回のSEXをしている人は55%、
幸せ度が高かったという。

 つまり、分かりやすく幸せ度を並べてみると、
週に2~3回のSEX > 週に1回のSEX 
  > 月に2~3回のSEX > 過去1年間にSEXナシ

ということになるようだ。

『セックスの回数が増えることで、
幸せ度の全体的な増加が見られます』

と、調査をした教授は言う。



 また、月に2~3回のSEXをする派が、
周囲の人(仲間うちなど)が、週に1回または週に数回など、
週ペースでSEXしている派であることを知ると、
この、月に2~3回のSEX派の幸せ度は、14%下がったという。

 月に2~3回のSEXをする派は、
自分よりもSEXの回数の少ない人には優越感を感じながらも、
自分よりもSEXの回数が多い人を見ると、
幸せ度が下がったらしい。

 つまり、自分よりも多くSEXをしている人をみると、
それまで感じていた自分の幸せ度が、下がったというのだ。


 こうしたことから、調査の最後には、
『(人は、)他の人が自分より貧しければ、
豊かになれる。
 また、
他の人が自分より性的に消極的であれば、
(自分が)活動的になれる!
 このように、自分が幸せだと信じるために、他と比較する傾向があるようだ』

と結論付けている。



【毎日ヒゲソリ31%?!
 毎日ヒゲを剃らない人45%?!~死亡率~】





ブルーカラーは毎日ヒゲを剃らない人が多い・・・
*画像はイメージです


 続いては、
『長く生きることイコール幸せ!』かどうかは別として、
ヒゲソリと死亡率との関係で、興味深い結果が得られた!というもの。


 英国の某大学の研究チームが、
ある地方の中年男性、約2千5百人を対象に、
20年間の追跡調査の結果、得られたデータから。


 ヒゲを剃る頻度と、
冠動脈の疾患や痛風との関連が、明らかになったという。

 この調査の期間中、
毎日ヒゲを剃っている人の死亡率は31%だった。
 一方で、毎日ヒゲを剃らない人の死亡率は、45%だった。

 また、毎日ヒゲを剃らない人は、
未婚やブルーカラーの労働者が多いという。
 ブルーカラーとは、主に肉体労働系の仕事をする人のこと。

 コレとは反対に、スーツを来て仕事をする人を、
白いシャツにネクタイを着用している人が多い事から、
ホワイトカラーと呼ぶ。

 この調査とは直接の関係は無いが、
以前、英国への留学経験のある英語教師に聞いた話。

 英国のパブ(酒場)では、全てではないが、
ブルーカラーとホワイトカラーで、
別になっている店もあるという。

 その人によると、
『私は、それは差別ではないか?
 と現地の友人に言ったのですが、互いに、それでいい!と思っているそうです。
 肉体労働者など、いわゆるブルーカラーの人は、普段の話し声も大きく、
ホワイトカラーの人の中には、それを迷惑に感じる人もいるのだとか・・・。

 それならば、飲む場所を分けた方が、互いに気兼ねしなくていい!
という事になったのだそうです。
 だから、差別ではなく、区別だということでした』



 前述の調査によると、
こうしたブルーカラーの人は、毎日ヒゲを剃らないだけでなく、
背が低い人が多く、狭心症の発生率も高いらしい。

 また、この調査では、ブルーカラーの人の多くが、
性的な絶頂を経験した回数も、少ないことがわかった。


 研究チームによると、
『ヒゲを剃る回数と死亡率の高さは、
喫煙や他の社会的要素に由来している可能性も高い。
 だが、一部の要因としては、ホルモンの影響もある』

としている。


 例えば、痛風の発症率の高さとしては、
体内のホルモンの関係で、
脂肪が動脈に沈殿する割合にも、影響していることが考えられるらしい。


 また、上記の調査とは別に、
米国で発表された某論文によると、
『毎日ヒゲを剃らない人の痛風の発生率は、
毎日ヒゲを剃る人よりも、70%高い』

という。



 以上の事から、今回は、
『エッチの回数で幸せを感じる?!』でした。


 冒頭のアラサーの人妻の言葉のように、
『人の不幸は、蜜の味~』
とまでは言いませんが、
『人は日常のSEXの回数が他人より多いほど、幸せを感じる』
というのは、本当のようです。

 また、毎日ヒゲを剃っている人と、
毎日ヒゲを剃らない人では、
毎日ヒゲを剃っている人の方が、死亡率が低いようでした。


 このことから、男性であれば、
パートナーとマメにSEXをして、
毎日ヒゲを剃っている人が、
より幸せを感じて長生きできる!ということになります。

 だからといって、
セックスレスで、毎日ヒゲを剃らない人が不幸!というわけではありません。

 あくまでも、調査結果をまとめただけです。
 それほど深刻には、考えないで下さい。


 そうそう、
『人の不幸は、蜜の味~』
と言っていたアラサー人妻ですが、
彼女は、旦那さんとの週1程度の夜の生活もあるようでした。

 ただ、それだけでは満足しないようで、
ネットなどで適当なセフレを探して、
夫と子供とセフレに恵まれた幸せな生活?を送っているようです。



 <すすきタルン>


関連記事
スポンサーサイト
[PR]





以下読者のみなさまの反応
  1. 1587:
  2. 2013/05/14(火) 19:24:09 |
  3. URL |
  4. [ 編集]

相手がいない場合が一番不幸ってことかね

コメントの投稿
(設定すると投稿後編集/削除が出来る)
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら









デイトレードとは
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。