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女性の2人に一人は被害に! 露出についての真面目な話~後編~



『露出についての真面目な話』の後編では、被害にあった際の対処法を中心にお贈りしよう!

●女性の露出症が少ない理由は、困る人が少ないからかも!?
精神医学者であるカブランが書いた『臨床精神医学ハンドブック』によると、「露出症は男に多く、女には稀【まれ】」だそうだ。
もちろん、筆者もこの記述に対して反論はない。
しかし、『DSMⅣ』では「著しい苦痛または対人関係上の困難が生じている」場合にのみ、『露出症』と診断されると書かれている。
つまり、誰も困っていなければ『露出症』ではないのだ。
こうした理屈でいくと、女が脱いだ場合、大半の男は喜ぶだけだし、女性にしても苦笑して終了だろう。
もとから少ない上に周囲を困らせないのだから、「女の露出症は少ない」となっているのかもしれない――と考えていることを付け加えておこう。









●女性の2人に一人は露出狂のエジキに! 変質者天国日本の実像
一方、男性の場合は女性と違って周囲が困ることが多い。
特に暗い夜道などで、見知らぬ女性の前で露出をした場合は大問題となる。
実際に被害にあった女性も多いことは、各種の調査で明らかにされている。
たとえば、1999年に安藤久美子らが成人日本人女性457名を対象に調査したところ、56.9%が「性器を見せられた経験がある」と答えた。
また、1998年に内山絢子らが、高校生・大学生の男性563名、女性676名に調査したところ、男性の2.3%、女性の45.3%が「路上で男性性器を見せられた」経験があったそうだ。
ほぼ女性の2人に一人は被害にあっているのだから、これは由々しき問題だ。
そこで被害にあった際の対処法をご紹介しよう!



●無視するのが一番!? 『臨床精神医学ガイドブック』のとんでも対処法
『臨床精神医学ガイドブック』には以下のように書かれている。
「露出された女性は、その男を無視すべきである」
なんでも、露出症の患者は被害者が驚いたり怯えたりすることはもちろん、怒られたり笑われたりすることさえ、性的な興奮の材料になるのだそうだ。
また、露出症患者が被害者に対して性的な関係を求めることはほぼない。
むしろ、通常のSEXではEDであることも多いのだとか。
したがって、女性に危険が及ぶことはめったにないので、無視するのがいいという理屈はわかるのだが…。
中には例外的に女体そのものに興味がある露出狂だっているかもしれない。
だから、これはとても納得できる対策とは言えないだろう。

しかし、安心して欲しい。『臨床精神医学ガイドブック』には、決定的な対策が記載されているのだ。
それをお教えしよう!

「警察に通報する」

うん、確かにこれに勝る対策はないだろう。
女性&極小数の男性の皆さん、公式ガイドブック(?)でも勧めているのだ。
露出狂に会った際には速やかに警察へ通報しよう!

文/月夜


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以下読者のみなさまの反応
  1. 1588:
  2. 2013/05/16(木) 09:29:17 |
  3. URL |
  4. [ 編集]

みんなが服を着てるからいけないんだよな、うん

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