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竿と同じく大事にしたいタマタマちゃんのお話


■縁の下の力持ち!タマちゃん!

男なら自分のペニスちゃんに興味がない人はいないでしょう。大きいならばそれは誇りでありますし、小さくともそれはそれで可愛い息子ちゃんです。しかしペニスの友、縁の下の力持ちであるタマタマに興味が行く人はあまりいないのではないでしょうか。

ペニスも大切ですが、睾丸だって男にとっては大切なもの。今回は睾丸についていろいろ調べてみました。








■睾丸の適温はどれくらい?
7月後半は猛暑も少し落ち着きましたけど、これから8月夏本番!熱中症・暑さ対策はこれからが正念場ですよね。そして睾丸の冷却にも気を付けたいです。睾丸は体温の2~3度程度低いくらいが適温らしく、それ以上だと精子製造量が著しく低下するようなんです。
けっこう暑い日が続いていますので、できるだけ風通しの良いズボンやパンツを履いてなるべく睾丸の温度を下げてあげましょう。


■睾丸を冷やす様々な方法
睾丸の適温はだいたい32度くらいですがこの時期はなかなか意識して保てないものです。タマタマちゃんは自発的に伸び縮みをして温度調節をしていますが、それでも追い付かなかったりすることもあるでしょう。できれば一日に何回かは、睾丸を冷やす行動をするとよいでしょう。
よく言われるのが金冷法というもの。冷水と温水を交互に睾丸にかけるというものです。もちろんこれはこれですごくいいんですが、夏場につかれている睾丸を休ませるという意味では、冷水だけの方がいいようです。
また、睡眠時や家でまったりするときはノーパンかそれに近い状態がいいようです。風通し良くする時間を増やせばそれだけ睾丸を休ませ良い環境を作れるので精子製造、精力増進につながるはずです。


■睾丸あれこれ知識・片タマ
何らかの理由でタマタマが片方しかない片タマ男性ってけっこういます。爆笑問題の田中さんなんかもそうですよね。実は片タマは精力が強いなんて話があります。片方だけになると残ったタマが頑張って機能が上がるんだとか。実際に強くなるかどうかは別として、機能的には全く問題はなく、妊娠をさせることも可能です。


■睾丸あれこれ知識・デカタマ
タマがデカい偉人といえば西郷隆盛。自害後に本人確認に使われたのがデカタマというほど大きかったようで、どうやら陰嚢水腫という病気だったみたいです。
ちなみにタマがデカいと精力的なんて話があるらしいですが、実際はそうとも言い切れないようです。むしろ西郷ドンのように陰嚢の病気・寄生虫の仕業だったり、心臓病の前触れなんてケースもあるんだとか。最近の研究では太りすぎ、大酒のみ、な人にデカタマが多いらしく、病気のバロメーターとして使われることもあるのだとか。






竿と違ってなんとなく忘れられがちなタマちゃん。しかし実際は健康や性生活に陰ながら大きな役割を果たし、大いに関係する縁の下の力持ちです。ぜひ男性諸氏にはペニスだけでなく、タマタマも大事にしてほしいものです。



貴志川 巧
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